2014-03-15 15:00 | カテゴリ:日々の事
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 「おはなしはらっぱ 3月定例おはなし会 プログラム」が、出来ました。
              
              3月22日 午後3時~ 西奈図書館おはなしコーナー

        プ  ロ  グ  ラ  ム 

1) わらべうた

2) おはなし   「あなのはなし」 

3) えほん    「こねこがにゃあ」    作・絵 ひろの たかこ

4) 詩であそぼう

5) えほん    「ゆうこのキャベツぼうし」作・絵 山脇百合子

6) えほん    「りきしのほし」     作・絵 加藤 休ミ

お楽しみ折り紙も、ありますよ~。   




新聞の広告で気になっていた、「グランシップ寄席」。

古典落語の名手といわれる 柳家さん喬さん の落語と、遠野市から
語り手を招いて、「遠野の昔話」を、聴く会です。

夜、一人で出ていくのが面倒で、スルーつもりでいましたが、はらっぱの
お仲間からのお誘いで、行けることになりました。

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といっても、落語好きというわけではなく、生の落語を聴くのは、初めて・・・。

最初は二つ目の若い落語家さん、若いだけあって生きがいい。テンポは軽快で
面白い、でも、何か物足りなさを感じる。

さん喬さんは、遠野の昔話を挟んで「抜け雀」と「花見の仇討」を語りました。

不思議なことに、二つとも聴いたことのある話で、ストーリーの先がわかるので

すが、よく通る良い声で、瞬時に登場人物の声色や表情を演じ分け、間の取り方、

仕草が面白く、会場は笑いの渦に包まれました。

江戸時代、軽めの講談(辻ばなし)から始まった古典落語。現代まで、連綿と語り
継がれた魅力が、何となくわかる気がします。

必ず登場する、ちょっと抜けた人と見識ある人物との掛け合いも、オチも面白い。
生で聴けたのが、最高でしたね。


遠野からの語りべは、「かっぱのはなし」「おしらさま」「遠野物語より明治29
年の地震と津波の後の怪談めいたはなし」を。

淡々と、でも淀みなく語るのですが、一言ずつ聞くと、方言がきつくて何のことやら? 

なのに、お話として聴くと勿論全部を理解することは、無理ですが、不思議とわかる
のです。


夫の病気以降、語りの方向に、納得できないものがあったり、話を覚え、語る事に
億劫になっているばーばらですが、少しだけ燻ぶり火が、赤くなったような・・・・。




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