2014-02-20 10:08 | カテゴリ:日々の事
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以前から折につけ、書いてきたように、我が家にはまだ守るべき墓は、ない。

昔なら家(墓)を継ぐのは、長男の役目なのだが、ウチの長男は神奈川県の

逗子に、家を持ってしまった。

従って、ばーばら夫婦が亡くなった後、どこで眠ることになるのだろうか?

時折夫婦で話しをすることがあるが、宗派にこだわらない、近くの市の霊園

なら、親戚も来てくれやすいし、入れるといいね~。

最近は、こういう家庭が増えていて、子供に迷惑にならないように、自分の

生前に寺を決め、永代供養料も収めてしまう人、樹木葬、マンション型等々

そのかたちも、大きく変わろうとしている。



ばーばらに、市役所から「墓地等に関する市民アンケート調査」なるものが
届いた。市民30歳~80歳未満の中から、三千人を抽出したそうだ。

こんな物は、当たるのよね~。(笑)

ばーばらは、元々信仰心が薄く、葬式や戒名などどうでもよいと、考える方だが、

御先祖がいて、子から孫、曾孫からまたその孫へと続いていく、血脈というものは、

大事にしなければならない(教えていかなければならない)、と多少古臭い考えを、
持っている。

お盆やお彼岸は連休で、旅行もいいけれど、せめて年に一回位は、心の中で
思うだけでなく、お墓に会いに来てほしい、と願うのだが・・・・。

だが、我が家のように、ベビーブームの時の老人たちが、次々亡くなると、
埋葬する場所が無い、墓守をする者がいない、のが現実。
ブロ友さんは、樹木葬をお考え中とか。


果たして、ばーばらは、
何処で誰と、永遠の夢をみることになるのだろう・・・?


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