2014-01-29 22:06 | カテゴリ:夫の病
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      いよいよ、咲き始めましたよ~。蕾の数も次々増えて・・・。


以前から改装中だった日赤病院ですが、三か月振りに行ってみると、

一層工事が進み、入口が変わり、もう迷路のようになっていました。

新館と本館は途中の階でしか繋がっていず、階段も使えないため、

一階上がったり下がったりするにも、2基しかないエレベーターを待たねばならず、

新館と本館を行ったり来たり、曲がりくねった通路に面喰い、あちこちに立っている、

案内係の説明を聞きながら・・・・・。疲れが増しますねぇ~。

28年秋、完成予定ですが、次回の検診は6月の予定。その時は、又

どんなになっているでしょう?

ところで、日赤はお金がないのですね~。この改装に寄付を募っています。
百万円以上寄付をすると、新館の壁面に銘板が設置されるそうですが・・・。

そのせいか、他の総合病院に比べ、医師の数が少なくて夫の手術をした医師は、
4月から浜松医大に戻るそうで、新たに代わりの医師が派遣されるとのこと。

多分最後の診察で、「どうですか?」といつものように聞かれるが、良い時も
悪い時もあり、特に長く座っていた後、歩きずらくなるのは変わらないので、
返事に困ってしまうが、ただ「お腹の中の管が腹壁にあたって痛い」と、これは
毎回訴えるけれど、「傷口はきれいなので、問題ありません」も、毎度同じ。

手術前と現在のCT画像をくらべても、素人目には大差なく、ましてや髄液の流れる
量を選択するのは、患者の意思、と言われると、前回の事があるので、どうしていい
のやら・・・・?

ばーばらは、もう一度試してみたいと思うのですが、本人が嫌だというので、調子の
悪い時が続いたら、予約に構わず来院、次の医師には良く伝えておいてくれる、
と言う事で帰宅しましたが、これからず~っとこんな診察が、続くのでしょうね。




待ち時間、長く座ったので、夕方裏山を歩くという夫に同行すると、やっぱり足が
重いと途中からへばってしまい、やっとで足を運ぶその姿が切なくて、ばーばらは
無情にも、ずんずん先を歩いてきてしまいました。 


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