2014-01-18 15:48 | カテゴリ:日々の事
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朝一番に「雪が降ってきたよ~。今日は仕事だ。」と、息子からのメール。

よい歳をした息子に、「暖かくしなさいよ。」と世話を焼き、こちらもみぞれ交じりの

雨の日の年忌に、沢山着込んだ。

思えばお通夜、葬儀の時も各地で雪が降り、浜松の叔父、叔母たちは、葬儀に雪で

新幹線が止まると困るから、と言って通夜から泊まり込みとなった。

亡くなった時期が時期なのだから、これからもず~っと、年忌の度に寒い思いをする。

三階建て位の高さまで天井のある、石板を敷いた経堂は,読経の声がよく響き、

その重々しい厳粛さが印象的だった。

(以前たまたま、西洋の教会のミサを見学したとき、讃美歌の荘厳なまでの響きに、

うっとりした経験があったが、その時を思い出していた。その時も冷たかったけど・・・・。)

しかし、とにかく寒い!ばーばら夫婦、弟夫婦と長男、お坊さんが3人で、 ストーブを

2台点けてくれてあったが、建物の広さに比べて、焼石に水状態。

「お父さん、何故季節の良い時に、亡くなってくれなかったの!?」などとお腹の中で

考えていた・・・・。(お父さん、ごめん!)

けれども、お経が終わり外に出ると、先程までとは打って変わり、青空に陽が差して

暖かさを感じられた。


甥のところでは、出産予定日が迫っている。
今度会うときは、寒くても嬉しい日になることでしょう・・・・。



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