2013-11-19 14:26 | カテゴリ:悲しいこと
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                                       (皇帝ダリア)       


夫が病になってから一年、その間母の顔を見に行ったのは、親不孝だとは承知の上で、

弟が退職して暇が出来たことに甘えて、2~3回。

昨日は、本当に久し振りに、母に会いに出かけた。

顔見知りの看護師さんが「あら~、久し振りじゃないですか?貴女が病気にでもなったのか?

と、心配してたのよ。」と言われ、「いえいえ、これこれしかじか・・・」と理由を説明するハメに。


弟からは聞いていたので、覚悟はしていたが、もう私が誰だかわからず「○○子だよ~」と語りかけて
も、声も出ず、じ~っと見つめてはいるが、すぐに目を閉じてしまう。

耳の掃除、爪きり(薄く脆い爪を切るのは、怖いが、病院では切ってくれないので)をし、髪をすき
寝巻きを調えて、後は看護師さんに「宜しくお願いします」と、声をかけ帰宅する。

強制的栄養補給により、同室の方は10月で満5年、3月で満2年意識もなく、母は7月で
丸2年を過ぎた・・・・。

早く、楽にしてやりたい、と考えてはいけないことと知りつつも・・・・・。



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