2013-10-02 16:50 | カテゴリ:悲しいこと
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薬の力を借りて、床に横になり無理やり眠ろうとしているうちに、いつしか眠っていたのでしょう、
雨音で、目覚めました。   「 涙雨だねぇ・・・」


眠っているような甥の額に手をやると、もうすっかり冷たくなっていましたが、「わっ!」と今にも
いつもの笑顔で、起き出してきそうなほど、穏やかな顔付きに少し安心しました。

心臓マッサージを受け続けたせいで、肺に穴があいてしまったのだそうです。
一生懸命治療してくれたんですね・・・・・。
どうしようもない、「突然死」という診断ですから・・・・。
でも残された者には、あれが悪かったのか?
こうすれば、良かったのか?と、悔いはいつまでも・・・。

金曜がお通夜、土曜日がお葬式と決まりました。



そんななか、又やりきれない「死」の報道がありました。
踏み切りの中で横たわる76歳の老人を助ける為、40歳の女性がなくなってしまったとか。

人々は、勇気ある行動と褒め称えますが、ばーばらはあえて誤解を恐れず言いたい!

自殺するつもりだったのか?認知症だったのか? 残された人生の少ない人と、まだ40才
もしかしたら、これから結婚もし、子供もできて夢のある人生を送ったかもしれない人と
命を交換してもいいの?


甥にも、定年したら兄弟で農園をやろう、という夢がありました。

まだまだ、夢のある時間が持てたであろう人の死は・・・・堪えます



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