2011-03-16 12:47 | カテゴリ:震災関連
昨夜の富士宮を震源地とした地震には、今度は東海か?と驚いた方々も大勢
いらっしゃったと、思います。
福島の原発も一向に良い方向に、向かっていきません。被災者ならずとも大変
心配になってつい「何をやっているんだ!」と怒りをぶつけがちになります。

今朝の新聞に大変共感できる記事がありましたので、ご紹介いたします。
阪神淡路大震災の経験者でもある脚本家、渡辺あやさんのご意見の中で

「直接の被災者ではない私達にできる最低限のことは、まず事態の対応に
追われている方々を(安易に責めない)ということだと思います。人は(
怒っている)方が状況に対して危機感を強く持っている様に見えるが、決
してそうとは限らない。
今回のようなだれも経験したことのない非常事態に対し、最善を尽くして
おられる方々に対して、傍観者である私達が(怒りをぶつける)というのは、
非常に配慮にかけた振る舞いであり、慎むべきだと思います。まずは(感謝)
ということが何より大切だと思います。つとめて(ありがたい)と思うこと
あるいは相手にそう伝えることは、単に倫理や道徳的な意味をはるかに超え、
状況を、そして混乱の中にいる私達自身の心と身体を助けるのに、もっとも
効果的な方法です」

ハッとさせられる深い文面でした。


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