2012-04-02 16:54 | カテゴリ:悲しいこと
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ばーばらは、浜松の佐鳴湖畔の母の実家で初孫として生まれ、まだ若かった祖母や叔父、

叔母達に可愛がられて、まるで一番末の妹のように育ちました。

先日、甥の結婚式に見えた京都の伯父は「 みんなに、守られているようだった。」とも。

ばーばらも、浜松が自分の実家でもあるように、以前はたびたび訪れていましたが、

祖母が亡くなって以来、大分ご無沙汰をしておりました。

最近、長男である叔父が「病で寝たきりになってしまった」と聞き、居ても立ってもいられず、

昨日弟と二人で、お見舞いに出かけました。 墓参りをして遅くなったばーばら達を、叔父、

叔母たちが首を長くして待っていてくれ、いつもは余りはっきりしない、という病床の叔父は

にこにこと微笑み、意識や言葉もしっかりして、皆が驚くほど・・・・・・。

悲しいけれど、この家、周囲の景色も大変貌し、皆(ばーばらも)歳をとってしまったのねぇ~。


今度浜松に行く時は、葬式でなければいいけれど・・・の想いと共に、静岡へ。

帰りに母の顔を見るため、二人で病室を訪れると、母は満面の笑みで迎えてくれました。

画像 590 (病室の窓からは、いっぱいの桃の花が・・)


まるで違うスイッチが、入ったみたいで、悲しくも嬉しい日曜日でした。





















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