2021-09-08 12:30 | カテゴリ:日々の事

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賛否両論があったが、開けて見れば、沢山の感動を貰ったオリ・パラリンピック。

閉会後の世論は、概ね好評だったようだ。

特に、障害のある方々の頑張りは、高齢になり体調の不満の多い私の背中を、

ドンと張ってくれた。

パラの選手は、障害のランクが複雑で、幾つもに分かれているので、当然それに

連れてメダルの数も多いが、それにしても人権に鈍感な国(中国)が、メダル獲得数

ダントツ1位というのは、どうした訳だろう?

 
        金メダル   銀メダル   銅メダル    総数

 中国      96       60      51      207  

 英国      41       38      45      124

 米国      37       36      31      104     



ウイグルやモンゴル、チベットなど中国系でない人々の人権は蔑ろだが、中国人

のそれは、別ということなのか?

おまけに障害者の人権尊重など、到底米国や英国には、及びもつかないイメージ

しかない。

国威発揚の為なのか?

だがどの種目でも、良い成績を残す為には、付け焼刃の努力や支援では出来ない

はずなので、余計に不思議な気がしている。


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