2011-10-19 14:56 | カテゴリ:悲しいこと
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23.8キロ、母が3ヶ月前に入院した時の体重。それが強制的な栄養により今は、

26.3キロになった。元々小柄だったが、認知症に加えパーキンソン病の発症により

食物の経口摂取が不可能になり、緊急入院という事になってしまった。

それが母の為の最良の選択だったのか、否か?

ミトンを嫌がって「とって欲しい]と、誰彼かまわず哀願していた母の声が、耳から離れない。

その声が昨日は、口元に耳をくっ付けるようにしても、聞き取りにくかった。

諦めたようにじっと見つめるでもなく、空間をみている。母には、何が見えているのか?

先週、夫と二人で寄った時は、確かに夫を夫と認識して「久し振りねえ」とあんなに喜んで

笑ってくれたのに・・・・。

又、「○○子!」と呼んで、微笑んでくれる時があるのだろうか?

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