2017-03-25 09:30 | カテゴリ:日々の事
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午前中は、普段と変わりなく散歩に行き、帰宅してからは、修理を頼まれた
耕運機を、自分の畑で少し試運転した夫。

昼食時に、少し動作が緩慢に見えて、耕運機が重くて大変だったのか?と思って
いたら、時間が進むに従って、まるで動けなくなってしまった。

身体を起こすことも、ソファーから立ち上がることも出来ず、トイレに連れて行くにも
腰から落ちそうになる身体を支え、少しずつ少しずつ。
元々頑丈な身体が、脱力すると、その重さときたら・・・・・・。

ズボンを下ろし、便器に座らせ長いこと座っていたが、結局失敗してしまった。
大慌てで、力の入らない身体からなんとか脱がせ、下着だけ穿かせ、又ゆっくり
ソファーに戻り、毛布を掛けて置き、5じ近くになっていたが、日赤に電話をすると
救急外来の窓口へ、と言われ、走って本家の義姉に助けを求め、二人掛かりで
ズボンを穿かせ、なんとか車に乗せることができた。

病院に着くと、看護師さん達に車いすに乗せてもらい、診察を受けた。
その時、オデコが熱かったので、熱のせいかも?と思ったが、CTやらMRIやら
血液検査やら受けたが、原因が分からず、本人の受け答えもぼんやりで
眠ってばかり。

このまま連れて帰ることはできないので、お泊りとなった。

診察を待つ間に、アドレナリンのせいか?痛みを感じず動いていた左膝が、急に
痛みだし、痛み止めと湿布薬で紛らす。

帰宅したのは、もう10時になっていたが、義兄が車庫のシャッターを閉めてくれて
あって、助かった。
ばーばら一人では、どうしようもなく、兄弟の有難さをしみじみ感じたが、これから
体力・知力が衰えるばかりの夫婦は、老々介護の厳しい現実を、ちょっとだけ
垣間見た気がする。

今から、病院に行き、その様子では、今日の内に帰宅できるかもしれない、と
入院荷物は、最小限だけ・・・・・。


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