2017-03-10 13:07 | カテゴリ:日々の事
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各都道府県が、医療提供体制の将来図を示す「地域医療構想」によると、
2025年に必要な、病院のベッド数は、13年時点の134万床余りから、
約15万6千床、11.6%減少する見通しだとか・・・・・。

我が静岡県は、22.7%減少、一番削減率の高いのは鹿児島県の34.9%、
逆に増床は首都圏の1都3県、大阪府、沖縄県だそうな。

25年というと、団塊世代が全員、75歳以上を迎えます。
それを控え政府は、効率的な医療の提供体制を作り、慢性疾患を抱える高齢患者を、
家や施設で療養させるのが望ましいとして、在宅医療を推進しつつ、医療費の抑制を
目指しているそうです。

過去の数字では、静岡の医師の数が住民にたいする割合では、全国で
確か40番台でしたよ~。

義弟は、癌で亡くなりましたが、我慢できない痛みと吐き気で、食事をとれなくなり、
入院を希望しましたが、入院できたのは亡くなる2~3日前。
治らない癌患者は、切り捨てられるんだ・・・・と、背筋が寒くなったことを、忘れられません。

夫が通院する日赤の眼科は、常勤1人、脳外も毎年担当医が、代わっていますし、
他の、総合病院も、もう少しましな程度です。

医師と看護師不足は、患者にしわ寄せがいっているのが、目に見えているのですが
それで病床が過剰になっている、と言われてもねぇ~?

2025年まで、後8年しかありませんが・・・・・受け入れ施設は?介護士は?
訪問看護の医師・看護師の数は?
今でさえ、お金持ち以外は、数万人の待機老人ですよ~!

病院は、何処へ行っても(産科・小児科以外)高齢者だらけ・・・・・。
ばーばらも、その内の一人ですけどねぇ・・・・。

安楽死(尊厳死)が、出来たらなぁ~、と老々介護世帯は、思います。
やっぱり、ピンピンコロリと逝きたい、逝かねば地獄が・・・・ですねぇ~!



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  毎日、メジロが蜜柑を食べに、来ています。  
  始めは、家の中で人が動くと、パッと飛び立っていましたが、今では
  目と目を合わせても、動いても、逃げずにすぐ目の前に。


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