2017-02-24 06:00 | カテゴリ:日々の事
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我が家は、東北大震災の少し前に、老々介護を考えて、終の棲家を建築。
自分の介護経験から、夜中に起きても、自然な暖かさや、火の始末などを考慮し
深夜の蓄熱暖房とオール電化を選択した結果、以前が、プロパン、電気、深夜電力
でお湯を、と混合でしたので、スッキリ統合して、大分お安くなりました。

その際、太陽光発電を勧められましたが、数百万円の投資が、生存可能年数を
考えると、遣いきれない、と断念しました。

それから、大震災が起きて、菅さんの置き土産?で、再生可能・・・・・賦課金なる
ものが、電気使用量に、くっついて来るようになりました。

今日、今月分の電気代が、メールで送られてきたので、昨年分と比較してみると、
使用量は節約で、少ないか、同じなのに、再生可能・・・・・賦課金が、大幅アップ
してきているのに、気づきました。

そう言えば、そんな事ニュースで、聞いたような・・・・・?

例えば、27年12月は、電気代¥8,8854 の内、¥783- (8%)
それが、28年12月は、  〃  ¥8,748- の内 ¥1.221- (14%)
蓄熱暖房を使った今年1月は、¥19,425- の内 ¥3,555- (18%)という
具合です。
高い!全く高いですねぇ~!!

再生可能・・・・・賦課金とは、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマス発電などの
コストの高い電力を買い取る為の資金を、受益者である国民が負担している、
というわけですが、売電する方も、儲かっているのでは?

昨年は、太陽光の買取価格が下がると言われ、駆け込みで沢山増え、山の中
までズラッと太陽光パネルが、見られるようになりましたが、その結果が、
この高値に繋がっているのでしょうけど、何時まで払い続けるのでしょう?

原子力発電は、安い安いと言われていましたが、廃炉や新基準の耐震補強工事費を
思えば、却って高くつきそうですし、安心を考えれば、再生可能エネルギー発電を
進める事は、理解しますが、賦課金は、何処まで上がり続けるのか?

暑さ寒さが若い人達より堪える、低年金の高齢者には・・・・辛いですねぇ~!


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