2016-10-18 15:32 | カテゴリ:日々の事
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衆・参選挙の度に、「一票の格差は、人権侵害!」と、弁護士グループによって
告訴され続けています。

ばーばらは、いつも1票の格差って、そんなに大事なことなのか?と・・・・・。

人口は場所によって、増減するでしょうし、投票率だって大きく影響しますよ。

今回、東京及び高松高裁では、「3.08は、違憲ではない」との判決がありました。

「全ての国民は、法の下に平等であり・・・・・・」の理念は、分かりますが、一体
どこの数字で、区切るのが妥当なのでしょうか?

現在、若者は様々な理由で、都市に集まり、地方は老人が取り残されていく
現実の中で、都市の被選挙人を増やし、一方地方の被選挙人を減らすというのは、
若者の意見が、多く取り上げられ、一見合理的に思えます。

地方分権への政策を進めれば、国会議員は少なくても、すむでしょう。

でも、今のままで、地方代表の議員を減らせば、数が合うでは、これは
これで、代表者が多い都市部の意見ばかりが、尊重され、代表者の少ない
地方に住む人々に対して、人権侵害と言えるのでは、ないでしょうか?

難しいことは、分かりませんが、決着のつかない裁判を何度もするよりも、
アメリカのように、人数に関係なく、地域別代表を同数にするように、
憲法改正をしたほうが、平等ではないかなぁ?と、思うのです。







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