2016-08-16 16:35 | カテゴリ:日々の事
    P1030349.jpg

台風7号の北上と共に、我が家にも、静けさが戻ってきました。
立つ鳥跡を・・・・のように、6日間占拠していた大部屋は、シーツや
タオルケット類の洗濯物を残して、きれいに掃除機をかけて帰って
くれました。

細かい所は、見ないようにして・・・・っと。
でも、リビング、ダイニングは、ソファーやテーブル周りを整えて、
雑巾がけまで済ませ、昼前には、早くも眠くなり・・・・・・・・。
今日は、あるもので、済ませましょう~。

ニコちゃんは、結局まだ退院も転院も出来ず、心を残しての帰宅と
なってしまいました。
早く、迎えに来れないと、治療費もかなりな額になりそうです・・・・。




       画像 2255


バタバタとしている間に、終戦記念日を迎え、それぞれが、平和への想いを
強くしたと、思います。

護憲派の中核的な哲学者、柄谷行人さんは、「護憲派は、脅迫神経症」という
大胆な診断を、下しています。   (国際評論家・清水邦男氏による)

日本人は、なぜ憲法9条改正に、抵抗感を抱くのでしょうか?
9条2項は、武力保持と交戦権を禁じているが、理性的に考えれば、こんにちの
国際情勢下で、それを守っていては、主権国家としての生存も安全も確保できない、
のは、明々白々。

9条で平和が守られてきた、と思う人々は、世界で有数の陸海空の軍事力保持を
どう考えるのでしょうか?(憲法違反のはず!)
集団的自衛権は、許されないとしながら、日米安保条約を結び、アメリカの抑止力
に守られて、ここまで生きて来たことを、どう考えるのでしょう?

欧米文化を謳歌しながら、首相の「テロとの戦い」宣言により、日本人がテロの
危険に脅かされるようになった、と日本だけ特別だ、と考える人々。

柄谷さんは、「護憲派は、強迫神経症を患っている、患者。現実感覚の不全、
理性的判断能力を喪失している」と、断じています。

安倍内閣を、この点で評価してきましたが、公明党は、9条改正反対、
民進党は、このリベラル派を取り込んでの、党首選。

国民は、リオオリンピックの日本選手の活躍に湧いていますが、
果たして、日本の将来は9条があれば良いのか?、国際社会との同盟での
抑止力が機能するのか?
戦争は、誰しもしたくない!!のは、同じです・・・・・。


更新の励みになりますので、是非応援クリックをお願いします!!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ



当ブログは、リンクフリーです。


管理者のみに表示する