2016-03-23 14:19 | カテゴリ:日々の事
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米国とキューバの国交が再開され、キューバ国民は、非常に喜んでいます。
制裁によって、随分我慢を強いられて来ましたからねぇ~。
全面制裁解除を希望するキューバに対して、米国は、人権侵害を理由に渋って
いますが、ばーばらは、首を傾げてしまいます。

黒人や移民に対して、暴力や暴言を吐いたり、国民皆保険に反対し、貧乏人は
ろくな医療を受けられない米国に対し、社会主義キューバは、学校、医療は無料
ですからねぇ。  貧富の差もありません。
当然一党独裁ですけれど、中国や北朝鮮と比べたら、どんなんでしょう?
指導部だけが、良い暮らしをしているようでも、なさそうですよねぇ。

テレビ画面の中のキューバしか、知ることができませんが、不自由ながらも
(国民性もあるでしょうが)  国民が皆、明るいですよねぇ~。
物がないから、何でも修理して使うのは、忘れられてしまった、勿体無い精神。
今は、皆貧しく、平等ですけれど、資本主義経済に毒されてくると・・・・・・・。

人権って、誰でも自由に発言でき、選挙が行われること、でしょうか?
皆が、多少の不満はあっても、平等に人間らしく暮せることでしょうか?

両方できることが理想ですが、自由主義経済のもとでは、両立させることは、
無理なように、思われます。

貧富の差は、当然不満を生み、テロの温床になっていますし、
又、変な平等主義も、怠惰な人間を作ってしまうでしょう。

難しいことは、分かりかねますが、米国の価値観だけが、正しいと言うのは、
ちょっと、違うと思いますがねぇ~。


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