2017-07-21 09:28 | カテゴリ:日々の事
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CTを済ませ、診察を待っていると、間もなく呼び入れられました。
今回の医師は、今までより少し経験がありそうな感じでしたが、又初めから
説明し、最近手術前位まで戻っている、と言うといつものように、名前、生年月日、
今日の日付、場所の認知機能検査をされ、少し歩いてみせる。

少しだけだと、歩行には問題もないので、家の中ではこんな調子がよくはない、
というと、それは老化によるものか?筋力不足なのではないか、と。
(問題があると、少しの歩みでも症状が出るそうで・・・)

3月に脱力で入院した時のCT、今日のCT、それ以前のそれと比べても脳室の
大きさにさほどの変化は見られないとのことですが、過去に頭がぼんやりする、
と本人が言う度、1段階ずつ2度圧を下げた時は、症状の改善が見られました。

「もう1段階圧を下げることができる、と聞いていたので試したい!」に、医師が
首をかしげながら、試しに埋め込んだ器械の圧を測ると、何ということでしょう!
手術直後の、2.5に戻ってしまっていました。

3月の入院時にMRIを受けた時、狂ってしまったようです。
旧型は、電磁波厳禁なんです。
脳外の医師が担当してくれたので、こちらは安心していたのですが・・・・・。

新任の医師は、謝罪しながら前任の医師が残したカルテ通り、「1.5まで戻して
みますが、1度に下げるのは危険なので、今回は2.0に下げ、1か月様子を見ながら、
又来月1.5まで下げてみましょう」

1.5でも悪かったので、期待はできませんが、今よりはマシになるかなぁ~?
でも、これって単純な医療ミスじゃないでしょうか?
手術した医師ではなかったから、かもしれませんが・・・・・?

私が確認したかった事は、高齢者でも運動により、筋肉は付くと聞いているが、
夫のような病気でも、それが当てはまるか?ということでした。
「勿論!」の答えに、「お父さん、頑張るんだよ!」とやる気満々の鬼嫁。

車中で「毎日、歩いてる!」と言う夫に、「最近は、休憩が多くなってるでしょう?
平らな道でも、ギアーを使うと言う事は、足の筋肉が衰えてる証拠じゃない!?
歩けなくなったら自分が惨めだし、私だって介護しきれませんよ。
これから私と一緒に、毎日3回はスクワットをしようよ!」に

「ヤレ!ヤレ!と言われると、嫌になる!」

「子供の勉強しなさい!と答えが一緒じゃあないの、やってる、やってると言いながら
ここまで衰えたのは、やっていない証拠でしょう~?。
一人では、サボりたくなるから、一緒にやろうよ~!それとも、体操教室に通う方がいい?」

「・・・・・・わかったよ・・・・・」

で、さっそく夕方から太ももを鍛えるスクワットの型を、指導しました。
太極拳で、厳しく教えられましたから・・・・・。そして、脹脛の強化もね。
私も、左膝に爆弾を抱えていますが、何事にものんびり型の夫を引っ張って
行かねば、悲しい介護生活が待っている!と、バージョンアップ!

押したり引いたりの手綱さばき、何処まで二人が頑張れるか?

取り合えず、今日はお街へ出たついでに、デパートで地元の焼津水産高校が
養殖した、という蒲焼を購入、せいぜい精を付けることにしました・・・。(笑)

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